姫路市でおすすめの不動産売却3選

公開日:2023/10/15 最終更新日:2024/02/15

姫路市で不動産を売却する際には、信頼できる不動産売却店を選びましょう。地域で支持される不動産会社には、地域の物件動向を効率的に得られる経験と、不動産売却に関する専門知識が備わっています。この記事では、姫路市でおすすめの地域密着型不動産売却店を3つ挙げ、詳しく解説しているので参考にしてください。

T&Cエステート

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T&Cエステートの基本情報

企業名T&Cエステート株式会社
住所〒675-0054 兵庫県加古川市米田町平津243番地1
電話番号079-431-5531
受付対応時間9:00~18:00
定休日隔週水・日曜日

T&Cエステートは、兵庫県加古川市で地域密着の不動産売買仲介を営む信頼できる企業です。売買や賃貸など、幅広い領域で活動しているため、不動産の売却に関する相談はもちろん、住み替えなどにも対応できます

住み替えを検討して相談した結果、不動産売却のほうが資金繰りのリスクが少ないと提案されるなど、最初に思っていたことから方向性が変わることがあるはずです。

不動産購入が人生の一大イベントなら、不動産売却は人生の大きな岐路にあたります。さまざまな事業を行うT&Cエステートならではの、豊富な提案力も魅力です。

また、丁寧な対応と豊富な知識を持つスタッフが、人選の大きな転換点におけるさまざまな相談に、親身になって対応してくれるでしょう。

T&Cエステートの一番の特徴は、代表自らが売却をサポートする点です。豊富な経験と、情報収集能力で、必ず希望通りの売却ができることでしょう。

また、不動産の売却については、ホームページ上の買取・査定依頼フォームを利用するだけで簡単に査定できます。不動産売却を検討している方は、信頼性の高いT&Cエステートに、気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

誠心不動産

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誠心不動産の基本情報

企業名株式会社誠心不動産
住所〒670-0073 兵庫県姫路市御立中四丁目6番5号
電話番号079-260-7367
営業時間9:00~19:00
定休日水曜日

誠心不動産は、姫路市で15年以上にわたり不動産売却に携わってきた、信頼できる専門家集団です。

会社のポリシーは、いかなるときも顧客を中心に考え、期待に応えるためにどのような行動を取るべきかを真剣に考え、実行することです。

誠心不動産では、仲介売却において買取保証制度を提供しています。売却できなかった物件は、一定期間後に誠心不動産が買取るため、確実に売却できます。

高額な固定資産税ばかりかかり、活用しようがない物件をどうしても売却したい場合には、買取保証制度を利用しましょう。

また、誠心不動産に直接不動産を売却する方法もあります。買主を探す手間を省け、仲介手数料もかからないため、スピーディに、お得に売却できます。誠心不動産に売却する場合は、不動産に瑕疵があった場合でも、売主は瑕疵責任を問われないというメリットがあります。

また、ローンが払えなくなった場合の売却にも対応しており、すみやかに売却できるため、競売による売却価格の大幅な下落を防げます。不動産売却店を探している方に、多岐にわたる売却方法に対応している誠心不動産はおすすめです。

とくに、売りにくい不動産をなんとか売却したい場合に、価値のある不動産売却店だといえるでしょう。

ステアーズ不動産

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ステアーズ不動産の基本情報

企業名ステアーズ不動産株式会社
住所〒671-1213 兵庫県姫路市勝原区宮田64-1
電話番号079-280-2351
営業時間9:00~19:00※19:00〜22:00は要予約
定休日不定休

ステアーズ不動産は、姫路市を中心に、地域に密着して活動している信頼性の高い不動産会社です。20年以上の実績を持ち、信頼される不動産会社を目指しています。

不動産売却は多くの人にとって初めての経験であり、専門的な知識が必要ですが、ステアーズ不動産は顧客に寄り添い、初めての売却をサポートします

地域に密着しているため、さまざまなケースに、柔軟に対応することが可能です。

たとえば、売却価格を老後資金に充てたい場合などです。ステアーズ不動産は顧客の利益を最優先に考えるため、最も利益になる売却手段を提案し、早く売りたい場合には、市場価格よりも安い価格で売る提案を実施します

物件の査定には、物件の状態だけでなく、周辺の状況や近隣環境なども考慮されます。そのため、古い家でも予想外の高値になる場合もあります。

さらに、ステアーズ不動産のホームページには、Q&Aが充実しており、具体的なケースごとに明確な回答が提供され、不動産売却に関して大いに参考になるでしょう。

ステアーズ不動産に相談することで、理想的な売却ができますが、その前にホームページで勉強しておくことをおすすめします。多くの疑問は解消でき、さらにスムーズな不動産売却が実現するでしょう。

不動産売却までの流れ

「不動産売却を検討したいけど、何から始めればいいのかよくわからない」という方のために、不動産売却までの流れをざっくりとご紹介しましょう。

不動産会社を選ぼう

不動産というものは、エリアや条件によって売却できる値段の相場が違います。どれくらいで売れるものなのか、まずをそれを把握するところから始めましょう。インターネット上には不動産取引情報を公開しているサイトがありますので、見比べてみるのがおすすめです。

また、不動産会社に実際に査定を依頼してしまうというのも、不動産の価格相場を知る手段のひとつです。査定だけなら無料で行っている不動産会社もあるので、問い合わせてみましょう。

不動産の価格査定には、データをもとに価格を算出する「机上査定」と、実際に現地を訪問して価格を算出する「訪問査定」があります。すぐに結果が出るのが机上査定ですが、より正確な価格を知ることができるのは訪問査定です。

さらに複数の会社に訪問査定を依頼するとより正しい相場が分かり、どの会社がより誠実に対応してくれるのかもわかるので、売却するための会社選びにもつながります。

不動産会社と契約しよう

売却を依頼したい不動産会社が決まったら次は売却契約です。家を売却する際は「不動産仲介」と「不動産買取」の二つの契約方法に分かれます。

「不動産仲介」には3つの種類があります。

契約した1社の不動産会社に全てを任せる「専属専任媒介契約」、契約した1社の不動産会社と並行して自分で買主を探すこともできる「専任媒介契約」、複数の不動産会社と同時に契約を結ぶことができ、さらに自分で買主を探すことも可能な「一般媒介契約」の3つです。

「専属専任媒介契約」の場合、仲介を請け負う不動産会社は、レインズ(REINS)という不動産物件情報交換のためのネットワークシステムに、5日以内に物件情報登録を行い、週に1回、売主へ売却活動報告を行わなければならないという決まりがあります。

「専任媒介契約」の場合は、レインズへの登録義務は契約から7日以内、売主への売却活動報告は2週間に1回となります。「一般媒介契約」の場合は、レインズへの登録義務や売主への活動報告義務はありません。

どのスタイルにするか決めたら不動産会社と媒介契約を結び、売却活動が開始されます。不動産会社から物件の情報が発信され、買取希望者を募ります。

条件の合う買取希望者が現れたら、いよいよ売買契約へと進みます。実際に不動産を引き渡すタイミングで売主から買主に不動産の所有権が移るので、ここまでに不動産の代金や仲介手数料など、すべての費用の決済を済ませておきましょう。

「不動産買取」は不動産会社に物件を売り渡してしまう方法なので、不動産仲介に比べると手順はシンプルです。

査定を行い、納得できる買取価格を提示してくれる不動産会社が現れたら、細かい条件の交渉を行います。この条件交渉で、買取価格はもちろん、引き渡し日や不用品の処分、入金日などを決めるのです。

条件がまとまったら売買契約です。特に問題がなければここで契約は完了となり、売買契約書で定めた日に、決済と不動産の引き渡しが行われます。

不動産会社選びの注意点

不動産会社を選ぶのに必要なのは、高い査定額だけではありません。自分にとって良い不動産会社を選ぶための注意点を、ここで詳しく解説します。

どんな分野が得意なのかを見極める

不動産会社にも業務のテリトリーがあり、それぞれ得意不得意があります。不動産仲介を主に行っている会社、賃貸物件をたくさん抱えている会社、分譲住宅を得意とする会社など、実はジャンルがさまざまなのです。

ジャンルが違えば、当然そこで働くスタッフの知識や経験も異なります。査定をお願いする段階から不動産売却を得意とする会社を選ぶようにしましょう。

また、売却を得意としていると言っても「マンション売却に特化していて、戸建てはあまり扱っていない」という場合もあります。その会社が得意な売却対象を知るためには、今までの実績をチェックすることをおすすめします。

自分が売却したい不動産と似た条件の物件や、エリアを多く扱っている会社を探してみると良いでしょう。

査定額の高さだけに捉われない

不動産会社を選ぶのに必要なのは、高い査定額だけではありません。査定額の高さだけで決めてしまうと、失敗してしまう可能性があるので注意が必要です。

特に、あまりにも相場よりも高い査定額を提示してくる会社は、その高い査定額で売主を取り込み、専任媒介契約や専属専任媒介契約に持ち込もうとする可能性があります。

ノウハウと実績のある会社ならそれでも安心できるかもしれませんが、実力が伴わない会社の場合は物件の売り時を逃してしまったり、最悪の場合、売却がうまくいかなくなってしまうことも大いに考えられます。

もしも相場よりもかなり高い金額を提示された場合は、その理由や売れる根拠について、徹底的に確認してください。

不動産仲介のメリット・デメリット

不動産売買を行う際には「不動産仲介」と「不動産買取」の2つの方法があるということをご説明しました。

「不動産仲介だと、仲介手数料を払うのがもったいないのでは?」と考える人もいるのではないでしょうか。

ここでは、不動産仲介を選択するメリットとデメリットについて解説します。

不動産仲介のメリット

不動産仲介の大きなメリットは「不動産買取に比べると、高値で売却できる可能性がある」ということです。

査定で大体の価格相場はわかりますが、不動産を売却する際の価格は、最終的には売主の希望価格を優先して決定されます。そのため、相場よりも高い価格で売却できる可能性もあります。なるべく高く売りたいと考えている方にはうれしいメリットです。

また、いろいろな購入希望者が内覧に訪れることになるので、実際に物件を見た人の感想を聞くことができます。

購入に至らなかった場合はその理由を確認することができ、現在物件購入を考えている人が求めているものが何かも分析することが可能なので、それに合わせて価格を再考したり、内装や売り方などの改善もできます。

より高い価格で売却できる可能性を見出すことができるかもしれません。

不動産仲介のデメリット

不動産仲介のデメリットとしては「ある程度売却までに時間を要してしまう」というところです。

不動産仲介で売却するためには、不動産会社と契約してから、売却の準備や宣伝期間、買主候補たちの内覧や交渉と長い道のりがあります。売却が決まっても、買主の住宅ローン審査や契約など、さまざまな手続きが必要になります。

「短期間でぱっと売れてしまう」ということもありますが、どんなに早く売れたとしても、全て完了するまでに全体で3か月程度はかかると考えておいたほうが良いでしょう。

また、不動産仲介で売却が決まると、不動産会社に仲介手数料を支払う必要があります。売却価格によって変動するものですが、決して小さな金額ではありません。仲介手数料についても契約前にきちんと取り決めがあるので、大体いくらぐらいかかるのか、しっかり確認しておく必要があります。

もしも「周囲に知られずに物件を売却してしまいたい」と考えている方は、要注意です。不動産仲介での売却に広告活動は必須です。どこにも広告を出さずに買主を探すのは不可能だと考えた方がよいでしょう。

姫路市の不動産売却の「動向」

兵庫県姫路市での不動産売却において、業界全体の値動きを「土地」「一戸建て」「マンション」に分けて解説します。

姫路市の土地売却の市況

土地は、今半期は前半期より平均売却価格が1,327万円ダウン、平均専有面積は26㎡アップ、取引件数の合計は67件ダウンしています。前年同期に比べて成約件数が減少しています。

さらに、成約単価も下落している中で、在庫件数だけが増加傾向です。これは現在、土地の取引に対して消極的と言える状況です。

以上の動向と直近の売却実績から、今、比較的高く売れる兵庫県姫路市の「土地」は、駅や商店街など街の中心に近い市街化区域内で、あまり高低差のない整形地です。

姫路市の一戸建て売却の市況

一戸建に関しては、今半期は前半期より平均売却価格が176万円アップ、平均専有面積は16㎡ダウン、平均築年数は変わらず、取引件数の合計は18件ダウンしています。

前年同期に比べて、一戸建ては成約件数が減少していますが、その代わりに成約単価が上昇傾向、在庫件数も増加しています。全体から見ると、一戸建ての購入ニーズは高まっていると言えるので、相場に近い価格であれば一戸建ても売れやすい状況でしょう。

また一戸建ては、駅などに近い市街化区域内で高低差の少ない場所に建つ、延床面積100㎡以上、築年数10年以内の中古一戸建てが比較的高く売れる傾向にあります。

姫路市のマンションの売却の市況

国土交通省の不動産取引価格情報をもとに、2022年第3四半期〜2023年第2四半期の半期ごとの平均値を比較すると、兵庫県姫路市のマンションの売却価格は5万円アップ、平均専有面積は1㎡ダウン、平均築年数は変わらず、取引件数の合計は11件アップしています。

前年同期に比べ、マンションは活発に取引されています。成約件数と成約単価は共に上昇傾向であり、在庫件数も増加しています。取引が活発になっている今、マンションは比較的良い条件で売却できる可能性があります。

マンションも一戸建てと同様に、駅から10分以内の立地で、専有面積70㎡以上、築年数10年以内という傾向が割り出されています。

姫路市の物件種別ごとの売却相場

兵庫県姫路市における物件種別ごとの売却相場を見ていきましょう。国土交通省の不動産取引価格情報をもとに、2023年10月26時点でのデータを算出しています。

姫路市の土地の売却価格状況

土地の売却相場は、取引件数343件、平均売却額2,361万円、平均土地面積400㎡、平均坪単価20万円、平均売却期間は6か月となっています。1㎡あたり7.2万円ほどです。

姫路市の土地市場価格が最も高かったのは2007年、そこからゆるやかに減少し、2023年は最も低くなっています。

姫路市の一戸建ての売却価格状況

一戸建て売却相場は、取引件数286件、平均売却額2,027万円、平均土地面積216㎡、平均建物面積136㎡、平均築年数24年、平均売却期間は5.8か月となっています。大体1㎡が13.3万円くらいということになります。

姫路市の一戸建ての市場価格は2007年に最高値をマークしています。一方で最も低いのは2023年となっています。

姫路市のマンションの売却価格状況

マンション売却相場は、取引件数93件、平均売却額1,284万円、平均専有面積67㎡、平均築年数27年、平均売却期間は5.1か月となっています。大体3LDKの物件が1,340万円ほどで取引されています。

姫路市のマンション市場価格は、2020年が最も高くなっています。市場価格が最も低かったのは2012年です。2023年は少し下がってきています。

どの物件も近年動きが鈍いように見えますが、やはり駅が近く、周辺環境が整っている都市部に関しては取引が多い傾向にあります。高値で取引される可能性も大いにあるので、動向に注視し、売り時を逃さないようにしましょう。

まとめ

姫路市でおすすめの地域密着型不動産売却店を3つ挙げ、詳しく解説しました。T&Cエステートは、地域密着の不動産売買仲介を行っており、幅広いサービスが特徴です。豊富な提案力を強みに、代表自らが馬脚を強力にサポートします。誠心不動産は、姫路市のプロフェッショナル集団です。顧客優先を何よりも重視し、売りにくい不動産の売却に強みがあります。ステアーズ不動産は、姫路市を中心とする地域密着会社で、顧客のニーズに合わせた柔軟な対応を行い、物件の状態や周辺環境を考慮した査定が特徴です。ホームページには詳しいQ&Aも掲載されており、不動産売却の知識を深められるでしょう。紹介した3店は、それぞれ特徴的で、顧客のニーズに応えるサービスを提供しています。不動産売却を検討している方は利用してみてはいかがでしょうか。

【加古川】おすすめの不動産売却業者比較表

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会社名T&Cエステート福屋不動産販売タカセ不動産ふたばハウジングCENTURY21 不動産流通センター中谷不動産
特徴地元密着型で豊富な実績が魅力。顧客の事情や要望に合わせた対応が可能全国90店舗以上!FUKUYAグループ全体で不動産に関わるすべてサポート売却保証、リフォーム代金立替制度などサポートシステムが充実している!不動産のことなら幅広くお任せできる!地域密着の頼れる不動産会社大手不動産会社のバックがあるから安心!豊富な実績有する不動産店昭和48年創業。長きにわたって信頼されるアットホームな不動産会社
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